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ショーちゃんに愛された思い出は、一生の財産です。ショーちゃんは、もうじき生まれ変わります。幸福な鳥として、大空を羽ばたいてほしいです。
空ちゃんは、今でもたまに降りてきます。空ちゃんの一周忌に、日本ホリスティック獣医師会からホリスティックケアカウンセラーの認定証が発行されました。 バッチフラワーレメディのレベル1を終えました。この夏レベル2を受講します。最終目標は、英国に渡ってアニマルコースを終え、バッチ財団公認アニマルプラクティショナーになることです。 今愛玩動物飼養管理士2級の勉強もしています。秋には、ペット栄養管理士のセミナーに出席予定です。 チビタの死から、8年。今までいろいろ勉強してきたことが、ようやくひとつにまとまってきたようです。これから、どうなるかわかりません。遅咲きのスタートですが、空ちゃんが、天上からずっと応援してくれているでしょう。 このブログは、悲しいこともうれしいことも、思い出がたくさんつまってます。だから、閉鎖はしませんが、更新はこれが最後になります。ありがとうございました、そして、さようなら。 明けました、おめでとうございます。
友人が、今日私に教えてくれたマザーテレサの言葉です。感動のおすそわけです。 人は不合理、非論理、利己的です 気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう 気にすることなく、善を行いなさい 目的を達しようとするとき 邪魔立てする人に出会うでしょう 気にすることなく、やり遂げなさい 善い行いをしても おそらく次の日には忘れられるでしょう 気にすることなく、し続けなさい あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう 気にすることなく、作り続けなさい 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう 気にすることなく、助け続けなさい あなたの中の最良のものを、世に与え続けなさい けり返されるかもしれません でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい 気にすることなく、最良のものを与え続けなさい ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん、ショーちゃん
ショーちゃんに会いたいよ 文さん、GANBARUNEKOさん、TOMOKOさん、MARIEさん、カギコメさん、コメントありがとうございます。
ショー太を殺してしまったと安楽死した直後から口にし、直接手を下した獣医師にまでイヤな思いをさせた私です。ショー太がいないことのむなしさ、なんで腫瘍認定医の先生に連れて行かなかったのか悔やまれました。絶対に、また助けたでしょうから。でも、してしまったことはもどりません。私自身は、ショーちゃんはあんな姿でも幸福なんだと思っていました。でも、本音はわからないですよね。苦しくないわけはないんですから。寝返りもうてない寝たきりで、箱の中のショーちゃんはちっとも幸福そうではありませんでした。 苦しくて、霊視してもらったのが今日のブログです。何も考えず、今はショーちゃんがいなくなった寂しさだけを悲しんであげてねと言われ、そうだなと思いました。なんであんなことしたんだろう?と考え始めたら、ショーちゃんの不在以上に、自分の愚かさに悲しくなります。 余計なことは考えない、今はショーちゃんのいなくなった悲しみだけにひたろう、そう思う努力をしています。どうしていないのか、になってしまうから、難しいんだけどね。でも、ショーちゃんは楽になってゆっくり寝ている、寝返りも打てるんだ・・そう言い聞かせています。
ショーちゃんの骨はお腹が真っ黒だったチビタとおかんや、頭蓋骨の中が真っ黒だった空太と違い、真っ白で焼き場の人に、きれいな骨ですねといわれた。脳圧があがりきっていないから、腫瘍専門医に診せていたら治ったかもしれない。だからといって空太みたいになってからの安楽死では、かわいそすぎる・・・
ショーちゃんが今どうしているのか知りたくて教えてもらった。休息しているそうだ。ショーちゃんは若い頃から、遊ぶより寝るのが大好きだった。だからショーちゃんの写真は寝姿が多い。この世界を離れて、彼が最初にしていることは寝ることだった。健康に戻っても、走ったり飛び跳ねたりではないのが、いかにもショーちゃんらしい。 でも、しょーちゃんが無理をしていたことがわかった。しょーちゃんはきっと安眠できなかったんだ。カラーをしてから丸くなって寝ることができなくなった。見えないし逃げられないから、牛尾や白の鳴き声に怯えた。締め忘れた襖から天敵白が入り込み、箱の中のショーちゃんとうなり合いになってしまったこともある。さぞ恐かったと思う。 自宅でばかり発作が起きるのは、何か要因があるのかもしれないと言われたことがある。病院では重病患畜用個室で完全遮音されていたから、安心できたのかもしれない。 ショーちゃんが丸くなって安らかに寝れたのは、私の腕の中だけだった。でも白や牛尾が、部屋の外で鳴き叫んでいる中、ずっとショーちゃんだけにかまってはいられなかった。腰も痛くなってくる。リビ゛ングのソファで抱いていたこともある。牛尾や白の匂いが間近でしているのだ、落ち着かなかっただろう。 寝言のように何とかが美味だったと言っているそうだ。よく判らないが、四角い小さなブロック状の物が入った猫缶があったかと聞かれ、びっくりした。ショーちゃんの大好物は、牛肉ブロックを、5ミリ四方位の賽の目にカットしたものだった。貧血にいいハツを、亡くなった大発作の夜に、解凍する予定だった。今朝、さっそくお供えした。 私がしたことは、私にとっては正しい選択ではなかったと思う。今の私は、ショーちゃんに、どんな姿でもいてほしい。一昨日、ぼーっとして安楽死に走ってしまったのは、ganbarunekoさんのおっしゃるように、ショーちゃんや空太の意志も働いていたのかもしれない。二匹は、私以上に私のしたことを受け入れてくれている。安心した。 皆様、コメントありがとうございます。
とても悲しくてつらくて、書けなかったことがあります。すでにご存知の方はご存知ですし、気が付いた方もいらっしゃると思いますが、昨日の投稿時間と、ショー太の永眠時間にはずれがあります。投稿時間の方が早いのです。 そうです、投稿した時間は、私がショー太を逝かせると決めた時間です。その後も迷ったのですが、結局ショー太を、腫瘍専門医にも連れて行かず、腫瘍にかかる前の先生の手で逝かせました。 一晩、癲癇発作を見守っていて、朝、脳が回っていなかったのでしょう。ショー太と腫瘍専門医ががんばってきたことも考慮せず、入院と発作の繰り返しからもうショーちゃんを解放してあげよう、お疲れ様でした、それしか思いつきませんでした。 同じ癲癇を持った飼い主や友人から、「正しい選択だった」「もっと早くしてもいいと思っていた」と言われました。皆さんが、どう思われるかはわかりません。でも、私にとっては、やっぱり正しい選択だったとは思えなくなってくるのです。いつも命を救ってくれた腫瘍専門医の先生に、とりあえず診せてからでもよかったのではないかという思いがわいてきます。 近所の先生は、いつも癲癇の重い発作のたびに急患として駆け込んでいたので、ショー太の最悪の状態しか見ていません。立ち会った母もそうです。だから、二人とも安楽死には賛同してくれましたが、ショー太が回復する所だけを見て来た腫瘍専門医は、別の考えだったかもしれません。いえ、きっと安楽死なんて考慮にいれず、とりあえず入院させて治療を続けたでしょう。 あの夜、ショー太のひどい癲癇発作を無視して寝ればよかったです。あの発作を見ていなかったら、あのうなり声を聞かなかったら、朝になって少し落ち着いたショー太を見て、「あー、よく落ち着いたね、ほな、行こうか」と腫瘍専門医に連れて行ったでしょう。見てしまったらから、もう覚悟しました。寝ていないから、連れて行こうとしても、1時間の高速道路の運転は、無理だったでしょう。だから、肉体がそれを選択肢に入れなかったのかもしれません。 ショーちゃんはお骨になって帰ってきました。もしも、私が違う選択をしていたら、生きて帰宅できたかもしれません。私は、どんな姿でもなんでも、生きているショーちゃんの方が、死んでしまったショーちゃんよりいいです。それに気がついた時は、もうショーちゃんは冷たくなっていました。 「死なせてもらえないんだね」と友人に言われながら、ショーちゃんを生き続けさせたのは私、その生き続けるショーちゃんの命の火を消したのも私。ショーちゃんはそんな私を精一杯愛してくれました。私は、そんなショーちゃんに会いたくて、抱きたくて、涙が止まりません。 私は、空太だけでなく、ショー太まで殺しました。今度は本当にこの手で殺してしまったのです。
さようなら、みなさん。ショー太は生き続けられなくなりました。がんばりました。奇跡の猫でした。応援、ありがとうございました。
11月8日9時30分永眠。
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