虹のかなたに‐空ちゃんとお猫様


私が最も愛した空ちゃんと、ショーちゃんのリンパ腫の経過が中心です
by oshare40
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生きていくショーちゃん

早ければ金曜日には安楽死するはずだったショーちゃんですが、いくら何でも、これは早すぎると思い先生にもう少し待ってもらおうと、お見舞いに行きました。

発作に続く発作で、意識なく抗癲癇剤をうち続けていたショーちゃんですが、とりあえず落ち着いていました。意識が戻った以上、今、安楽死を選択するということは、苦痛を取るという理由にはなりません。彼には、苦痛はないんだから。寝たきりでも、生きているのです。

昨日、今日と少しずつ前進しました。血糖値6なんて、とんでもない数値になり、エクソシストのようなうなり声、ペットセメタリーの猫のように発作で跳んでましたが、今は手術直後、あるいは盲目になった日のような感じです。

起き上がることはできません。自力で水を飲むこともできません。口に塗ったAD缶と栄養剤の点滴などで生きてます。自宅でケアできるのであれば、2-3日で退院できるまで持ち直しました。でも、昼間は誰もいなくなる時間も多い我が家で24時間ケアはとうていできないので、連休明けまで入院でしょうか。ここまで回復するとは思っていなかったので、先生も「すごいな」と言っています。

発作と低血糖さえなければ、いわゆる老猫老犬の介護と同じようです。食事よりも水分補給が難しいのも同じ。それならば、遅かれ早かれ、誰でも経験することですよね。
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by oshare40 | 2006-10-29 22:59 | ショーちゃん
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