虹のかなたに‐空ちゃんとお猫様


私が最も愛した空ちゃんと、ショーちゃんのリンパ腫の経過が中心です
by oshare40
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カテゴリ:ショーちゃん( 53 )


ショーちゃん

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ショーちゃんに会いたいよ
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by oshare40 | 2006-11-29 12:11 | ショーちゃん

安楽死コメントの返事追加

文さん、GANBARUNEKOさん、TOMOKOさん、MARIEさん、カギコメさん、コメントありがとうございます。

ショー太を殺してしまったと安楽死した直後から口にし、直接手を下した獣医師にまでイヤな思いをさせた私です。ショー太がいないことのむなしさ、なんで腫瘍認定医の先生に連れて行かなかったのか悔やまれました。絶対に、また助けたでしょうから。でも、してしまったことはもどりません。私自身は、ショーちゃんはあんな姿でも幸福なんだと思っていました。でも、本音はわからないですよね。苦しくないわけはないんですから。寝返りもうてない寝たきりで、箱の中のショーちゃんはちっとも幸福そうではありませんでした。

苦しくて、霊視してもらったのが今日のブログです。何も考えず、今はショーちゃんがいなくなった寂しさだけを悲しんであげてねと言われ、そうだなと思いました。なんであんなことしたんだろう?と考え始めたら、ショーちゃんの不在以上に、自分の愚かさに悲しくなります。

余計なことは考えない、今はショーちゃんのいなくなった悲しみだけにひたろう、そう思う努力をしています。どうしていないのか、になってしまうから、難しいんだけどね。でも、ショーちゃんは楽になってゆっくり寝ている、寝返りも打てるんだ・・そう言い聞かせています。
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by oshare40 | 2006-11-10 15:28 | ショーちゃん

ショーちゃんの今

ショーちゃんの骨はお腹が真っ黒だったチビタとおかんや、頭蓋骨の中が真っ黒だった空太と違い、真っ白で焼き場の人に、きれいな骨ですねといわれた。脳圧があがりきっていないから、腫瘍専門医に診せていたら治ったかもしれない。だからといって空太みたいになってからの安楽死では、かわいそすぎる・・・

ショーちゃんが今どうしているのか知りたくて教えてもらった。休息しているそうだ。ショーちゃんは若い頃から、遊ぶより寝るのが大好きだった。だからショーちゃんの写真は寝姿が多い。この世界を離れて、彼が最初にしていることは寝ることだった。健康に戻っても、走ったり飛び跳ねたりではないのが、いかにもショーちゃんらしい。

でも、しょーちゃんが無理をしていたことがわかった。しょーちゃんはきっと安眠できなかったんだ。カラーをしてから丸くなって寝ることができなくなった。見えないし逃げられないから、牛尾や白の鳴き声に怯えた。締め忘れた襖から天敵白が入り込み、箱の中のショーちゃんとうなり合いになってしまったこともある。さぞ恐かったと思う。

自宅でばかり発作が起きるのは、何か要因があるのかもしれないと言われたことがある。病院では重病患畜用個室で完全遮音されていたから、安心できたのかもしれない。

ショーちゃんが丸くなって安らかに寝れたのは、私の腕の中だけだった。でも白や牛尾が、部屋の外で鳴き叫んでいる中、ずっとショーちゃんだけにかまってはいられなかった。腰も痛くなってくる。リビ゛ングのソファで抱いていたこともある。牛尾や白の匂いが間近でしているのだ、落ち着かなかっただろう。

寝言のように何とかが美味だったと言っているそうだ。よく判らないが、四角い小さなブロック状の物が入った猫缶があったかと聞かれ、びっくりした。ショーちゃんの大好物は、牛肉ブロックを、5ミリ四方位の賽の目にカットしたものだった。貧血にいいハツを、亡くなった大発作の夜に、解凍する予定だった。今朝、さっそくお供えした。

私がしたことは、私にとっては正しい選択ではなかったと思う。今の私は、ショーちゃんに、どんな姿でもいてほしい。一昨日、ぼーっとして安楽死に走ってしまったのは、ganbarunekoさんのおっしゃるように、ショーちゃんや空太の意志も働いていたのかもしれない。二匹は、私以上に私のしたことを受け入れてくれている。安心した。
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by oshare40 | 2006-11-10 12:13 | ショーちゃん

ショー太の死の真相

皆様、コメントありがとうございます。

とても悲しくてつらくて、書けなかったことがあります。すでにご存知の方はご存知ですし、気が付いた方もいらっしゃると思いますが、昨日の投稿時間と、ショー太の永眠時間にはずれがあります。投稿時間の方が早いのです。

そうです、投稿した時間は、私がショー太を逝かせると決めた時間です。その後も迷ったのですが、結局ショー太を、腫瘍専門医にも連れて行かず、腫瘍にかかる前の先生の手で逝かせました。

一晩、癲癇発作を見守っていて、朝、脳が回っていなかったのでしょう。ショー太と腫瘍専門医ががんばってきたことも考慮せず、入院と発作の繰り返しからもうショーちゃんを解放してあげよう、お疲れ様でした、それしか思いつきませんでした。

同じ癲癇を持った飼い主や友人から、「正しい選択だった」「もっと早くしてもいいと思っていた」と言われました。皆さんが、どう思われるかはわかりません。でも、私にとっては、やっぱり正しい選択だったとは思えなくなってくるのです。いつも命を救ってくれた腫瘍専門医の先生に、とりあえず診せてからでもよかったのではないかという思いがわいてきます。

近所の先生は、いつも癲癇の重い発作のたびに急患として駆け込んでいたので、ショー太の最悪の状態しか見ていません。立ち会った母もそうです。だから、二人とも安楽死には賛同してくれましたが、ショー太が回復する所だけを見て来た腫瘍専門医は、別の考えだったかもしれません。いえ、きっと安楽死なんて考慮にいれず、とりあえず入院させて治療を続けたでしょう。

あの夜、ショー太のひどい癲癇発作を無視して寝ればよかったです。あの発作を見ていなかったら、あのうなり声を聞かなかったら、朝になって少し落ち着いたショー太を見て、「あー、よく落ち着いたね、ほな、行こうか」と腫瘍専門医に連れて行ったでしょう。見てしまったらから、もう覚悟しました。寝ていないから、連れて行こうとしても、1時間の高速道路の運転は、無理だったでしょう。だから、肉体がそれを選択肢に入れなかったのかもしれません。

ショーちゃんはお骨になって帰ってきました。もしも、私が違う選択をしていたら、生きて帰宅できたかもしれません。私は、どんな姿でもなんでも、生きているショーちゃんの方が、死んでしまったショーちゃんよりいいです。それに気がついた時は、もうショーちゃんは冷たくなっていました。

「死なせてもらえないんだね」と友人に言われながら、ショーちゃんを生き続けさせたのは私、その生き続けるショーちゃんの命の火を消したのも私。ショーちゃんはそんな私を精一杯愛してくれました。私は、そんなショーちゃんに会いたくて、抱きたくて、涙が止まりません。

私は、空太だけでなく、ショー太まで殺しました。今度は本当にこの手で殺してしまったのです。
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by oshare40 | 2006-11-09 18:29 | ショーちゃん

虹のかなたに

さようなら、みなさん。ショー太は生き続けられなくなりました。がんばりました。奇跡の猫でした。応援、ありがとうございました。
11月8日9時30分永眠。
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by oshare40 | 2006-11-08 06:19 | ショーちゃん

行き続けるショーちゃん

ショーちゃんと同じ病気だった小和ちゃんが今朝亡くなりました。まだ2歳の若さでした。
tomokoさん、さぞ嘆いてることだと思います。でも、うちと同じ多頭飼いで、はなちゃんという猫ちゃんも、先ごろ癌と診断されたので、tomokoさんには泣いている暇はないでしょう。3月の空太の死、ショー太の手術と重なります。本当につらい日々でした。別の友人の例もありますが、二匹が発病すると、たいてい、先に一匹が逝きます。まるで、もう片方をお願いするというように・・tomokoさんのお気持ちがわかるだけに、お気の毒としかいいようがありません。

ショー太は空太の命の分も生きているのだと思います。11月4日土曜日に退院しました。全身麻痺で寝たきり、首をおこすのもやっとです。両目はもちろん全く見えません。自分でお水を飲めないので、毎日自宅で輸液をします。筋肉が硬直しているので、口をあけられないので、投薬もひと苦労です。幸いショー太は前歯をかなり抜歯していたので、その隙間からほうりこみます。はきもどす力がないので、OKです。大きいステロイドはたまに、偶然もどってくるので、難儀です。

こんな状態でも、おしっこをしてペットシートを汚すと気持ち悪いから、出にくい声を振り絞って鳴いて知らせます。今はこの鳴くという行為しか、彼の気持ちを伝えるすべがありません。食事もひと苦労です。あごが勝手に動くので、食べ続けます。お皿がからっぽになったら、皿をかじり、スプーンがあればスプーンを、指があれば指にしゃぶりつきます。お皿をどけたら、宙でまだガシガシガシと咀嚼運動をしています。タオルをかんだら、放しません。

それでも生きてます。抱っこしたら、気持ちよさそうに眠ります。体重は2.9キロになりました。抗癌剤も増血剤治療も続けます。それをやめる時が、終わりの時だから。

magic-daysさん、正常な血糖値は人も猫もそれほど変りません。ショー太は癲癇発作は復活しましたが、血糖値6の後遺症で全身麻痺になりました。脳に栄養が全く行かなかったってことだから。でも生きているだけですごいですね。
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by oshare40 | 2006-11-07 11:39 | ショーちゃん

生きていくショーちゃん

早ければ金曜日には安楽死するはずだったショーちゃんですが、いくら何でも、これは早すぎると思い先生にもう少し待ってもらおうと、お見舞いに行きました。

発作に続く発作で、意識なく抗癲癇剤をうち続けていたショーちゃんですが、とりあえず落ち着いていました。意識が戻った以上、今、安楽死を選択するということは、苦痛を取るという理由にはなりません。彼には、苦痛はないんだから。寝たきりでも、生きているのです。

昨日、今日と少しずつ前進しました。血糖値6なんて、とんでもない数値になり、エクソシストのようなうなり声、ペットセメタリーの猫のように発作で跳んでましたが、今は手術直後、あるいは盲目になった日のような感じです。

起き上がることはできません。自力で水を飲むこともできません。口に塗ったAD缶と栄養剤の点滴などで生きてます。自宅でケアできるのであれば、2-3日で退院できるまで持ち直しました。でも、昼間は誰もいなくなる時間も多い我が家で24時間ケアはとうていできないので、連休明けまで入院でしょうか。ここまで回復するとは思っていなかったので、先生も「すごいな」と言っています。

発作と低血糖さえなければ、いわゆる老猫老犬の介護と同じようです。食事よりも水分補給が難しいのも同じ。それならば、遅かれ早かれ、誰でも経験することですよね。
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by oshare40 | 2006-10-29 22:59 | ショーちゃん

淡々と生きる

↓の日がショーちゃんのベストでした。

ショーちゃんは翌日、ひどい癲癇発作をおこし、急患で近所の病院に深夜含め二度も通院しましたが、昏睡状態になりました。一夜あけて腫瘍担当病院に入院し、よくなってきていたのですが、台風の気圧変化で再度発作がおこり、両目とも失明しました。

そして人災で、見えない右目の角膜に傷がつき、いずれ緑内障になるだろうという位、ひどい状態になり、金曜日から入院しています。真っ白く飛び出てきた眼球は、お岩さんかホラー映画の化け猫です。痛みがひどく、一時食欲がなくなったのですが、今は目玉が飛び出る所まで飛び出たので、痛みはなくなったそうです。このままだとまた痛くなるし、ほっとくわけにはいかないので、本日体調がよければ手術です。

昨日は血糖値が19しかありませんでした。腎臓も悪くなり、自宅輸液を開始した矢先でした。貧血はもちろんあります。成功率は八割。手術は10分程度の簡単なものですが、麻酔による死亡を覚悟してくださいと言われました。

近所の先生に、寛解もなく、半年以上生きてるなんて、たいしたもんだと言われました。本当にすごい猫です。
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by oshare40 | 2006-10-02 08:53 | ショーちゃん

輸液のせいかなあ?

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しょーちゃんは気絶してるのではなく、今夜は気持ちよく寝てる。これがなかなか区別つかないんですよね。

昨日元気がなかったし脱水していたから、輸液してもらいました。最近毎週してます。退院後数日元気なのは、輸液のせいじゃないかなあ。BUNは53もあるし、クレアチニンは2.1。先生は以前は2を越えたら自宅輸液を考えると言ってたのに、今は2.5越えたらっていいます。

今日先生に確認したら、私のリンゲル液は単なるリンゲル液で乳酸もなんも入ってないやつだから、癌の子でもOKでした。でも自宅輸液セットはあっても、分量とかわからないから、勝手にはできません・・・
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by oshare40 | 2006-09-03 21:09 | ショーちゃん

薬の増量

昨夜は、ショーちゃんが最悪の癲癇発作。今週からステロイドの量が半分に減ったので、先生が「低血糖になる恐れがあるから、異常を見つけたらすぐもとにもどすように」って言ってたの。反対に、先週は大発作ではないけれど、ほとんど連日失禁を伴う癲癇発作だったので、抗癲癇剤は増量されました。でも入院中は発作がなかったというので、いつもの量とホメレメディ(Arg.met)にしてました。

ところが、昨日は、いつもと違う発作。横転2回、その後部分発作のまま意識がぶっとび。リンパ腫が脳にまわったのかと、あせりまくり。でも、ひょっとしたらと、ステロイドを飲ませ、ブトウ糖とグリセリンを数的。少し意識がもどりました。やっぱり低血糖?なんせ下痢の治療のため、先生から食事制限もされているんやもん。意識のない状態が、夜9時からずっと続きました。

朝4時半、またまた復活。カリカリを食べました。大好きな生肉やAD缶は禁止です、ごめんね。今朝はステロイドは前の量。抗癲癇剤は1/8錠から1/6錠に増量。日に1錠飲んでいたかつての空太の1/3量。これでも少なすぎて、効果はないかも・・。ショー太の癲癇発作のたびに、私と母の寿命も縮んでいきます。

追伸
癲癇発作は本人は意識がないので、苦痛はないそうです。人だと発作の記憶すら残ってないらしい。だから、合併症のない空太の場合は手遅れだったけど、反対にショーちゃんの場合は、自然にまかすことにしています。そのまま自宅から逝けば、近い将来、苦痛のすえに安楽死するより、ショー太には本望かもしれないから。
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by oshare40 | 2006-08-23 10:23 | ショーちゃん